2009年07月04日

花が咲いていました。 (ごんべー)

ラベンダー

先日、買ってきたラベンダーの花が咲いていました。
ラベンダーと言えば、どうしても
手前の蕾の状態のモノしかイメージがないので
これが花だと思っていましたが
よく見ると確かに蕾ですよね
こんな花が咲くなんて
始めて知りました。

今日の作業は
田圃で溝切りをしました。
見た目は一枚の田圃でも
中に入ってみると
田圃の土の状態は色々で
座って走らせる機械なのですが
こんな田圃では、思うように機械が走ってくれないので
機械を降りて押した方が楽なのではと
思えるよな田圃でした。

稲の生育も色々で
昔ならば肥料桶を肩に掛けてできた作業ですが
広くなった現在の田圃では
精度は今一つですが
機械で色の淡い所へ飛ばしてやるしないのです。

ピカチュー

そんな作業の合間を縫って
次女の学校祭へ行って来ました。
次女はこの時間
受付で下足袋を渡す係をしていて
お互い照れながらのご対面となりました。
今回の学校祭のテーマは
「繋」で
そのテーマに沿って各クラスで
ちぎり絵やステンドグラスを作製していて
次女のクラスの作品には
ほのぼのとさせられました。



2009年07月03日

夏模様 (ごんべー)

ガクアジサイ

我が家のガクアジサイが咲き始めました。
東京の長女からは一月ほど前に
「学校のアジサイが咲いていたよ」と
写メをもらいましたが
その季節の違いに
何かと便利な世の中にあって
南北に長い日本列島の距離感を感じさせてれる
メールでした。

トンボ

梅雨とは言っても
例年より雨量は少なめで
今日は中休みなのか
青空も見えました。

今年は
ここ居てカッコウの鳴き声を聞かないまま
蝉の声を聞くようになりました。

気象の変動が大き過ぎる
今日この頃の影響なのかもしれません

小型ポンプ操法

消防週間の夕方は
小型ポンプ操法の練習となっていて
選手ばかりでは
練習にならないので
助っ人が沢山いて
そのお手伝いをする事になっています。

この一枚だでけでは
やっている事の意味が解りずらいので
近いうちに
分かりやすくアップしたいと思います。






2009年07月02日

始まっちゃったよ〜! (ごんべー)

消防訓練

7月と言えば
消防団の季節です。
小雨の降る中、朝早くから
お父さんたちは
消防訓練に励んでいます。
何が彼らをそうさせるのかは
やっている自分もよくわかりませんが
とにかく一生懸命に訓練をする日々が始まっているのです。

カレンダー

そんな午後のこと
ひょろ長い段ボール箱が届きました。
昨年の暮に6月までのカレンダーを頂いていて
毎日のように眺めていて
半年暮らしちゃったなと見ていたら
7月からのカレンダーが届いたのです。

送り主は
こうした事があるたびに
紹介させてもらっている
「明日は私の風が吹く!」
草薙郷子さんです。

草薙さんは和紙人形の教室を主宰されており
その生徒さん達の作品展が
明日から秋田市大町 ねぶり流し館でひらかれるそうで
その案内のはがきも先日届いていました。
今日の魁新報にも
「隣の達人」で紹介されていて
お時間のある方は
是非その世界に触れてみてはいかがでしょうか
ごんべーも妻を誘って見に行く予定です。

このカレンダーは
旦那様の作品で
「秋田の伝統」シリーズの34作目のあたり
今回のテーマは
漬物でした。

最近は伝統とか古いものを
ないがしろにする傾向にありますが
なぜ、それが、こうして脈々と伝わっているのかには
それなりの意味があって
それをどう守り伝え発展させていくのが
我々世代の役割なのではと
最近、思っています。

カレンダーありがとうございました。
近いうちに旬のものを送らせてもらいますね。

田圃

本日の田圃は
ごんべーの「秋田酒こまち」第二圃場です。
昨年までは大豆を作付していたことろで
地力があるせいか
昨日、紹介した田圃よりは
見ていられるような感じです。



2009年07月01日

良くも悪くも日が暮れて。 (ごんべー)

空

午前中は思ったより雨が降ったので
合羽を着て仕事をする気にならならず
機械類のオイル交換をしたのですが
6箇所のオイルを抜いて入れてとやったら
午後まで作業が伸びてしまいました。

ウイングモア

午後には雨も上がり
愛用のウイングモアを軽トラックに乗せて
草刈りをしにいってみたら

畦

水路の水が少なくなっていたので
水口を開けっ放しにして置いたの忘れていたら
この通り
田圃の水が畦から超えていました。
今日草刈りに来ていなかったら
しばらくはこのままだったかもしれません
ヤバかったです。
水が引いたら畦の修理をしなくてなりませんね。


刃

ここを刈り終えて
次に田圃で作業をしていたら
草が綺麗に刈れなくなって
ハテどうしたのかなと機械を倒して見ると
2枚付いている内の
写真では下の刃が
ボルトが緩んで脱落していたのでした。
石があったりすると上の刃が緩むことがあるのですが
それほど石があったわけでもないのに
緩んでしまいったようで、ボルトを求めに
農協の整備センターへひとっ走りしました。
営業終了時間ギリギリでしたが
何とか間に合い
本日の作業を無事終了することができました。

吟の精

出穂までは約35日となりました。
こちらは
竹蔵さんの「吟の精」です。
相変わらず
ダイナミックな姿に育っています。

酒こまち

こちらは
その向かいにある
ごんべーの「秋田酒こまち」ですが
生育は竹蔵さんの稲に比べて遅れているはいるものの
一寸寂しい感じです。
もう2週間もすれはもう少し
見られる姿にはなっていると思うのですが
一寸心配です。



2009年06月30日

11回目の総代会でした。 (ごんべー)

総代会

農協の総代会が
ふるさと村のドーム劇場で開催され
出席してきました。

農協が合併して11年になり
合併当初から集落の代表として
総代を仰せつかり毎回出席していますが
今回は、ほとんど質問もなく
盛り上がりにかける会議となりました。

なるべく質問をしなくていい方向へ
会議の内容が持って行かれているように思えました。

農協の最高の議決機関とは言うものの
この会議で意見されたことの
ほとんどが、その時しのぎの答弁で流されていて
物になったものが無かったように見えます。
飾り物みたいな存在の我々です。

総代は総勢517名で
実出席は351名プラス代理人3名
理事、職員を含めると
500名ほどの集まる会議となっています。

これだけの人数が一堂に会して数時間を費やすのですから
ある意味で時間とお金がもったいないような気がします。

そんな会議は、珍しく早く終わったので
時間を儲けた気がしました。

そういえば
西田さんも来ていましたね。

あやめ1

昨夜から雨になりましたが
朝には上がり
ぼんやりとした一日でした。
生温い風が吹いていて
蒸し蒸しする感じです。

あやめ2

午後からは
去年の今頃にブログにアップした
田圃に立てる看板作りをしました。
これも補助金事業向けの仕事で
環境保全型農業の展示圃場の生育の比較を示すもので
ここまでやらなくても
もっと楽な方法で事業をこなせばいいようなものですが
せっかく続けている稲の生育調査ですから
こうした機会に利用するのもいいのではと
自問自答しながらの作業なのでした。



2009年06月29日

今日も汗だく。 (ごんべー)

大豆畑

先週末からの連続の真夏日でした。
6月としては記録的な暑さらしいです。
大豆の1回目の培土をしていて
2条づつやるのですが
すぐ隣の条へターンすると
枕地に植えた大豆が痛むので
隣の隣りへ入って行って作業をするので
こんな感じの作業風景になるのです。
大豆畑もカラカラで
土埃を背負いながらやっています。

田圃

田植え後33日目の田圃ですが
120m向こうが見える位の
稲のボリュームなので
余りにもさみしい姿に耐えきれず
追肥をしました。
昨年もこんな感じで8俵半しか獲れなかったので
追肥した肥料代と肥料を背負って汗した分は
稲が稼いででくれるだろうという期待のもとに
やってみました。
どうなることやら・・・

鴨の巣

ここの田圃の畦にあった鴨の巣ですが
どうやら孵化したようで
空になっていました。

ラベンダー

先日行った富良野で買ってきた
ラベンダーです。
この鉢植えを
帰りの飛行機内に持ち込んだら
緊急時の邪魔になる可能性があるので
預からせてもらいますとのことで
その際に
キャビンアテンダントの方が
「良い香りですね」と言い添えて
持っていって
飛行機から降りる際も
別のキャビンアテンダントの方が
「いい香りに癒されました」といって
手渡してくれました。
仕事とはいえ
こうした一言は日常生活の中で
使えたらいいなと思いました。

ラベンダーの名前を始めて知ったのは
小学校の時だったでしょうか
NHKのドラマで「時をかける少女」の中で
主人公のよしやまかずこが
この香りを嗅ぐとタイムトラベルする
といった内容だったように記憶しています。

そういえば
飛行機の中で流されてい居る音楽メニューに
昔のアイドルの歌のチャンネルがあって
原田知世の「時をかける少女」が流れていました。
そのほか懐かしい曲ばっかりでしたね。

おつまみ

さて今晩のおつまみは
獲れたての畑の幸です。
日照りなので
ナスの生育は今一なので
これ位づつしか食卓に上がって来ません
雨は何時降るのでしょうか?



2009年06月28日

夏日になつピー (冬蔵)

風もなくどんよりとあっちい。

家の中で31度はあります。

 

夏日の空

 

横手盆地はとにかく夏暑いです。

うだります。

 

昼寝 

 

バスケットの練習試合をやってきた三男ぼは、

麦茶を二杯飲んでご覧の通り。

夢の中ではスリーポイントシュートが立て続けに入っていることでしょう。

 

そのお茶出しと応援に行ってきた嫁さん。

「ドッコイショ」と、鎮座ましまし、

 

西日の当る台所

西日の当る台所で、

「こういう日は簡単でいいっこにしよう。ええよな」

首にタオル、片手に小豆アイスを持って晩御飯の献立を思案中。

 

この時期なると力仕事は朝の早いうち。

あれだけつらかった朝起きも、

3時には目の覚めていることもしばしば。

そのぶん、

あれだけ楽しかった夜更かしが、

わずかの晩酌でマバタキのまま寝てしまうことも。

それでも、

2時間以上続けて寝れない冬の習慣は何とかなくなりました。

 

スイカは大きいものは6キロほどになりました。

縞がはっきりしてきました。

 

大玉スイカ

 

横縞のスイカがあったら面白いと思うのですが…。

それこそ「邪(よこしま)」な気持ちですネ。

 

下は「ガブリコ」。

三角か四角のスイカになります。

まるくなりません。

 

いびつなガブリコ

 

これは四角になるタイプです。

いっとき流行った「ブスかわいい」感じ。

で、味はというと

多少好みもありますが糖度14度を超えます。

おそらく全国でも最高クラスだと思います。

昨年試食した人は、

「甘すぎる・・・・」の一言。

黒皮のものもありますが、

それより味の良いストライプタイプに絞って作ることにしました。

栽培が難しいし、

これがまた多分世の中にないと思えるほど形が悪い。

かわいそうなくらい、ホント不格好。

梨でいえばラフランス。

「おかめスイカ」

と名付けたいくらいです。

夢は大きく、

「めざせ!銀座千疋屋!」

 

 

ごんべー君のブログに出ました田下駄の話。

現物が

「これだ!」

田下駄1

 

これを履いて田んぼの中の雑草を踏みつける。

 

つまり下のように条間にセットして、

田下駄2

 

引きずって歩きます。

すると草のあるこんな田圃が、

使用前

使用前

 

使用後

使用後

 

びっくりするほどきれいになります。

土のガス抜きが同時にされるので

かわいい美山錦が気持ちよさそうにしています。

 

すくすく開帳

 

20アールを3時間で踏破。

このわき上がる

 

達成感

 

そしてその達成感をたやすく打ち消してしまうほどの

 

筋肉痛!

 

 

 

 

 



2009年06月27日

旅はナビまかせ2 (ごんべー)

トマム

旅の2日目
早起きして朝飯も食わず
ナビをセットしていざ出発と言う事で
駐車場から車を出そうとした瞬間
携帯が鳴り
誰かと思いきや杜氏からで
草の生え過ぎた田圃の除草のため
田下駄を履いているので
田圃の見回りのついでに
写真を撮ってみてとの連絡でしたが
そう簡単には移動できる距離ではないので
訳を話して出発しました。
あまりのタイミングの良さに
夫婦でうけていました。

この写真の場所は
富良野から約一時間ほどの南にある
トマムスキー場です。
4人乗りのゴンドラに乗り15分
「雲海テラス」にやって来ましたが
お天気が良すぎて
残念ながら雲海は見る事が出来ませんでした。

雲海1

条件がいいと
こんな風景を見る事が出来るそうです。

鹿

そんな風景の代わりに
ちょっとわかりずらいですが
鹿を見ることがでしましたし

白樺

山頂の方を見ると
白樺と青空のコントラストが綺麗でした。

クレープジュース

コーヒーは飲まないので
富良野産のブドウジュースを飲みながら
鶯の鳴き声を聞き
眼下に広がる風景をしばらく眺めていました。
諸事を忘れてぼんやりとした時間を
過ごすことができました。

雲海2

下界に降りてからは
森に囲まれたレストランで朝食を取りました。
と書けば恰好はいいですが
みそ汁にお浸し納豆のいつものメニューでした。
朝は和食を食べないと調子が出ないので
ホテルに泊まってバイキングの時は
何時も和食にしています。

この後は
一路、千歳空港を目指し車を走らせました。
途中でまた携帯が鳴り
今度は会議の打ち合わせの電話で
便利は良いですが
こんな時に不便に感じる携帯でした。

道内を走った距離は450km余りで
去年は車で遠出はする事が無かったので
2年分走った感じでした。

飛行機の出発時間までは
お土産買の時間に当てて
「花畑牧場の生キャラメル」を
並んで買い求めてきました。

今朝見れなかった雲海は
飛行機から見たことにして
ウトウトしているうちに
無事着陸
愛車に乗り換え
日が落ちる頃には自宅に到着しました。
自宅に着いた時の
ここの空気の美味しかったこと
良い旅でした。



2009年06月26日

旅はナビまかせ1 (ごんべー)

ファーム富田

富良野へ行って来ました。
早生種のラベンダーが咲き始めたところで
良い香りが農園一帯を包んでいました。

スカイライン370GT

いわて花巻空港まではマイカーで行ったのですが
空港ターミナルが新しくなって
滑走路の反対側に移転していて
それを知らずに行ったものですから
一瞬焦りました。

北海道に着いてからの足は
レンタカーのスカイラインクーペ370GT
3.7ℓ 333psのスペックで
足回りは固めなので
コーナーリングの限界速度も高く
この馬力とトルクで峠道もスイスイ走ってくれて
最初はフーガを申し込んだのですが
レンタ屋さんの都合でこの車を紹介されて
しょうがなく乗ったのですが
こちらで正解でした。

キタキツネ

道案内はナビにお任せで走り始めたら
自分の予定とは反対方向に走っている事に
しばらくしてから気づいたのですが
そちらからも行けるので
ナビの通りに走っていたら
夕張でキタキツネに遭遇しました。
写真を撮ろうとスピードを緩めたら
トコトコと付いてきて
だいぶ観光客慣れしたような雰囲気で
餌をねだりにきたのかもしれませんね。

オーナー

話は戻って
テラスでラベンダーカルピスを飲んでいたら
白衣のおじさんが横を歩いて行くので誰かと見たら
この農場のオーナーの富田さんでした。
おばちゃんた達と記念撮影にも応じていたので
一枚撮らせてもらいました。
皆さんご存じとは思いますが
香料に輸入自由化で
潰れかけた富良野のラベンダー栽培を
ここまでにした偉大なる人なので
その本人に遭遇できるなんて
幸せな一瞬でした。

ケンとメリーの木

日暮れまでには時間がないので
ラベンダー園を後にして
美瑛の丘をドライブしました。
ここはその入口にある
ケンとメリーの木です。
我々観光客がこの木の前の道を塞いでいたら
地元の人が車で通りかかって
邪魔だよみたいな顔で通り過ぎて行きました。
確かに
交通の邪魔でしたね
すみませんでした。
この木も私有地にあるものなので
マーナーは大切に見て回らないと
いけないのです。

農村の風景がそのまま
観光資源になっているのですから
秋田もそれができないものかと思いました。

ニングルテラス

日が暮れた頃
ここニングルテラスにやってきました。
ドラマの「北の国から」で見たことがあるのですが
竹下恵子がそこに居るような
雰囲気でした。

オルゴール

写真は撮らないで下さいと
この写真を撮ってから張り紙をみたのですが
こんな可愛い物を売っている
可愛いお店が並んでいて
都会人でも田舎者でもどちらにも
受ける仕掛けでしたね。
同じ場所にある
「風のガーデン」は営業時間が終了していて
見る事が出来ませんでした。

真つぶ

ホテルへチェックインの後は
近くのお寿司屋さんで
こんなものを
肴に

御酒

こんな銘柄のお酒を
2杯ほど飲んで明日に備えました。
第二部は
明日お伝えします。



2009年06月25日

今時の花々 (ごんべー)

あやめ1

農作業はようやく一回りして
2回り目は植えたり播いたりしたものの
管理作業がこれから続きます。
それらの合間ので
一息付いている今日この頃
「あやめ」が咲き始めました。
この花が咲き始めると
梅雨本番と言ったところですが
入梅前にそれらしいお天気が続いたので
今のところ雨の気配はありません
この後にたっぷり降ることでしょう。

あやめ2

朝露をたっぷり纏い
朝日を浴びて輝く姿は
きれいの
一言でいいのではないでしょうか

薔薇1

こちらは
いつもの薔薇の株から
咲きだしたものですが
今年、花が多いのは暖冬のせいかもしれないと
近所のお婆ちゃんが言っていました。

薔薇2

今朝見た蕾は
3時間後には
こうして開いていました。
「あやめ」もそうなのですが
見ていると
スローモーションのように
開いていくのが分かります。

こんな事を書いている
ごんべーですが
皆さんが
このブログを見ている頃は
富良野のお花畑で
写真を撮っていることだと思います。

結婚20周年記念で
妻と富良野近辺を旅してきます。
そのお話は
後日のブログへアップします。



2009年06月24日

カマキリの冒険 (ごんべー)

カマキリ1

先日、苗箱を洗いはじめた時のことでした。
機械の上を蟻くらいの大きさの
生き物が動いているので
目を凝らしてよく見ると
カマキリ
なのでした。

近眼なのですが
最近、老眼も入ってきて
眼鏡を外さないと細かいものが
見ずらくなってきたので
本当に目を凝らしてみました。
齢を感じます。

カマキリ2

つい最近生まれたばかりの
幼虫で
機械の上を行ったり来たりしていていました。
屋敷のどこかに
毎年、巣をかけているようで
年に数回はこうして目を楽しませてくれます。
秋にカマキリは木にの枝に巣を掛けるのですが
その位置が高いと雪が多く降って
低いと雪が少ないと言われています。

カマキリ3

しばらく機械の上をうろついていましたが
どこかへ行ってしまったようで
姿が見えなくなってしまいました。
主にアブラムシやダニ、ショウジョウバエを食べるそうですが
益虫も害虫も食べてしまうので
人間にとっては微妙な存在の虫なのです。
一夏の間に数回脱皮して
成虫になり
オスは最後にはメスに食べられてしまう事が
多いらしいです。
どの世界でもメス(女)は
怖いものなのかもしれませんね(笑)

今晩も会議に行って来ます。



2009年06月23日

圃場巡回が始まりました。 (ごんべー)

徳さんの田圃

明け方まで降っていた雨は止み
お日様が顔を出しました。
酒米研究会の1回目の圃場巡回が行われ
皆でそれぞれの田圃を見て回り
生育調査をして
今年の稲の生育状況を確認し
今後の管理について学び合いました。

さくらんぼ

例のよって
西田さんの田圃で一服の時間を取りました。
今回は弊社の圭君が
一緒に田圃を見て回り
圭君が作っている「さくらんぼ」を
皆さんに御馳走してくれました。
お父さんたちも
「さくらんぼ」は大好きで
それを摘む顔はといえば
この通り緩みっぱなしなのです。

一服

稲や「さくらんぼ」の話をしながら
お茶をの飲んでいる我々ですが

山ちゃん

JA新人職員の山脇君は
一人田圃の中で
草丈を測っていました。
皆からは
「やまちゃん」と呼ばれ
可愛がられています。
新人君はこうして鍛えられていくのです。

ランチ

田圃を一回りした後は
ランチを食べながら
生育調査を終えての
今後の酒米の生育状況を見据えての
管理の仕方を話し合いました。

生育は概ね順調ですが
今後の天候しだいては
稲がどのように化けるのかは
予測がつきませんので
今後は深水管理で
稲体の充実を図る事に
申し合わせをしました。

お客様の「美味しい」の一言のために
田圃からも努力が続けられています。



2009年06月22日

一日遅れの「父の日」 (ごんべー)

箱洗い

一昨日から始めた箱洗いですが
今日の午前中で洗い終えしました。
その様子は
「ごんべーの箱洗い」ムービー
ご覧下さい。
この機械は
水稲育苗箱洗いの専用機で
15万円もします。
全自動洗濯機も買える値段ですが
まあ専用機ですから
こんなもんでしょう。
値段はさて置き
この作業速度は
決して速いものではないので
忍耐のいる仕事で
チンタラチンタラと単純な作業を
1600回繰り返すのです。
やらないと片付かないので
やるしかないのです。

ウスカワマイマイ

1回目の田植えから1か月余り
苗箱をほったらかししておくと
なぜか
こんな生き物が必ず苗箱にくっついています。
箱を洗い終えたら
機械の中から
静々とはい出してきたので
1枚撮りました。
カタツムリの仲間で
「ウスカワマイマイ」と言って
害虫とされていて
野菜の葉っぱや茎を食べてしまう
厄介ものなのです。

フランネルソウ

昨日は
「父の日」でしたので
先日、会社から頂いた「金賞受賞酒」で
晩酌をしました。
父にと飲むつもりでしたが
年金友の会の会合で
一杯引っかけてきた父は
もう完全に出来上がっていて
ほんの一杯飲んだだけで
晩酌は終了となりました。

いつもなら
長女から「父の日メール」が
携帯に届くのですが
何の音沙汰もないので
どうした事かと思っていたら
今日の午後
写真入りのカードが届きました。
あちらでは
楽しく一生懸命やっている様子が書いてあり
「体と相談しながら仕事を頑張って下さい」と
嬉しい一言でが添えてありました。





2009年06月21日

こんな日は稲こが稼ぐ (冬蔵)

今日は村のお祭りです。

 

神明様1

 

神社の周りはきれいに草が刈られ、旗が風になびいています。

 

神明様2

 

木の鳥居は質感はいいのですが風雨での傷みが欠点。

毎年のペンキ塗りが欠かせません。

村の南側にはこの「神明社」があり、

村の中央には「水神社」があります。

 

水神社

 

ここには「天の戸」同様湧水があります。

 

湧水

 

この水は水道のない時代どれだけ大切なものだったのか、

今の時代にすむわれわれには想像もつきません。

この水を見つけて人が集まってきたのかも知れません。

 

「水神社」の中ではいつもお世話になっている神官の本多さんが、

お祓いを終え片付けをしていました。

 

本多さん

 

今年も作柄が良いことを願うばかりです。

 

我が家のめんこい「美山錦」は、

しばらく深水管理をしていたのでいくらか茎が太って、

いい塩梅に広がってきました。

 

深水

 

日々一日姿を変えていく姿を見ているのは楽しいものです。

 

スイカも大きくなってきました。

 

スイカ畑1

 

点々

 

トンネルには点々のマーキングがあります。

人工交配した日のわかるようにスプレーで印をしています。

これが後から収穫の目安になります。

その印の下には・・・・。

 

すくすくスイカ

 

スイカは始め縦長に成長します。

まずは順調のようです。

 

家に帰ると何やら勇ましい、

大工仕事でもしいてるような規則的なたたく音。

 

ミズたたき

 

「ミズたたき」の作る音です。

初めは石でつぶし、

包丁二刀流で叩きます。

 

たたくたたく

 

おいしいものはつくづく「手間」をいたただくものだと感じます。

小一時間で、下のミズが

 

ミズ

 

ニンニクのトッピング

 

きざんだとりたてのニンニクをのせていただきます。

一杯目はしょうゆ味で、

おかわりは味噌を入れて・・・・、

「うまい。また頼むね」

というと嫁さんは

「あさって」の方を見ていました。

 



2009年06月20日

展示試乗会2 「駆けぬける歓び」 (ごんべー)

BMW Z4 sDrive23i

さて次なる展示試乗会場は
スカイドームから移動する事20分
秋田市仁井田にある
Akita BMWさんです。

先日モデルチェンジした
New Z4 のモニターキャンペーンに
応募したところ
モニターは外れましたが
ここから試乗の案内が来たので
農機を見ながらやってきたわけです。

こうした申込の時に必ずアンケートがあり
その職業の欄に
「農業」と明記されていて
他のアンケートだと
「その他」とか「自営業」としか
答える選択がないのですが
お金持ちの農家の中には
BMWのオーナーが居るってことでしょうか?
ごんべーの先輩でも
専業農家で530iに乗っている人がいますね。
まあ、それはさて置き

オープン ザ ルーフ1

今回、試乗させてもらったのは
Z4 sDrive23i
スイッチぽんでルーフがオープンします。

ルーフ2

オープンから収納までは20秒
最初は
営業の佐藤さんに乗せてもらい
早速試乗開始です。

車窓1

ストレート6 2.5ℓ 204psのエンジンは
あっという間に流れに乗って走りだしました。
アクセルを一踏みすると
吹け上がりがスムーズで
シートに体が押し付けられる感じが
快感でした。
ルーフを開けて走ると
恥ずかしいというお客さんもいるそうですが
ごんべーは嬉しくてたまりません

車窓2

レーンを変更しても
車体の移動はスムーズで
足元はぶれる事なく
しっかりと路面を捕まえてくれています。

窓を閉めると
風切り音も気にならなくなり
交通量の少ない所に行くと
オープンであることを忘れるよな
静粛性もあり
アクセルを再び踏み込むと
低いエキゾーストノートと共に
加速して行くのでした。

この後
運転を替わり
ドライブしてみましたが
街乗りではもったいな
野山を駆け巡りたい
そんな衝動に駆られました。
これからの季節に
こんな車でドライブしたら
楽しいでしょうね!

BMWのキャッチフレーズである
「駆けぬける歓び」を
与えてくれる車でした。

325i

試乗の後は
展示車の説明をしてもらい
とりあえずシートに腰掛け
エンジンをスタートさせて
アクセルを踏んでみたいな感じで
楽しませてもらいました。
帰り際に
ショールームの前に停めてあったモデルは何と
尋ねましたら
最高グレードに750iで
その値段はと言いますと
約1500万円
近々納車するとのことで
景気が悪いとは言うものの
こうした車が売れるのですから
世の中なものですね!
お店にも活気があり
ピーピー言っているのは
庶民ばかりのようにも思えました。